目の筋肉を鍛えることで、必ず視力は回復する!

kinniku目の筋肉を鍛えることで、視力が回復する仕組み

こんにちは。市川です。
本日も ご訪問くださり、誠に ありがとうございました。

私自身、わが子の視力が低下したことを知った時、視力が低下する原因と、その仕組みについて、イマイチよくわかっていませんでした。

というのも、目が悪い、視力が低下する、と聞いて、漠然と目の機能が低下しているから…と、思っていたからです。

しかし、眼科の看護師に聞いたり、本屋さんで書籍を買って勉強していく内に、
子供、大人の視力低下の理由は、カメラを取るときに ピントを合わせなければ
画像、写真がぼやけてしまうように、実際の目も ピントを合わせています。

そして、そのピントを合わせているのが 目の筋肉なのです。

 

その目の筋肉が、パソコンや 携帯、スマホ、アイパッドなどの液晶画面を
眺め続けていたり、本や絵を描くなど 集中して物を見ているときは、
凝視しているため、目の筋肉を使う機会が減り 筋力が低下しているのです。

そのため、近いもの(教科書やノート)から、遠くの物(黒板など)を見るとき、
ピントを合わせることができず、ぼやけてしまうのです。

しかし、逆に言えば、目の筋肉を鍛えることで、視力は回復することは
既に、多くの人が実証しているのです。

目の筋肉を鍛えると言っても、具体的には、目の筋肉には3種類の筋肉があります。

【目の筋肉の種類】

  1. 目に入る光の量を調節する絞りの筋肉=虹彩
  2. 眼球の前面にあるレンズ(水晶体)を調節する筋肉=毛様体
  3. 眼球を上下左右・斜めに動かす筋肉=眼球移動筋

これら3種類の目の筋肉があります。

その筋肉が複合的に衰え、機能低下が起こり 視力低下を引き起こしているのです。

ですが、このサイトでもご紹介している、これら3種類の目の筋肉を鍛える
ストレッチや トレーニングを行えば、目の筋肉を鍛えることができ、視力低下を
予防したり、視力アップさせることも 十分可能
なのです。

 

筋トレやストレッチも、同じ原理です。

運動を行う前、ランニング、ウオーキングを行う前に 準備運動を行うのも、
縮こまっていた筋肉をほぐしてあげることで、機能低下していた筋肉の柔軟性を
回復してあげると共に、血流を良くして 筋肉に、栄養と酸素を運んであげるのです。

それと同じように、目の筋肉を鍛える前に、目のストレッチを行うことは、
目の筋肉の柔軟性を回復し、目の機能を回復させるのに 最も手軽な方法
です。

足腰の筋肉や、上半身の弱った筋肉も、適度な運動を行えば、ご高齢者の方でも
筋力が回復するのです。

それと同じように目の筋肉も鍛えることで、視力は回復します。

では、目の筋肉を鍛えるには、どのような目のストレッチを行えば
良いのでしょうか?

また、適度な目の運動とは、どのような運動があるのでしょうか?

ここでは、その方法をご紹介して行きたいと思います。

既に、いくつかご紹介している目のストレッチ、目のトレーニング法が
ありますので、以下に、ご紹介しておきますので、ご参考ください。

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それでは、今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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