目のトレーニング「遠近ストレッチ」で視力アップ!

kinniku目のトレーニング「遠近ストレッチ」

こんにちは。市川です。本日もご訪問くださり、誠に ありがとうございます。

前回では、の「目の疲れ」は、目にとってはとても必要な「疲れ」であることをお送りいたしました。

今号では、人差し指を使って 目のピントを合わせるトレーニングを行っていきます。

それによって、近くのものを見る時も、遠くの物を見るときも、ピントを合わせることが
出来るようその状態を記憶する
目のトレーニングです。

道具も何もいらない、今すぐできる目のトレーニングです。

それでは早速、はじめましょう。

1.まず、椅子に座った状態で背筋を伸ばし シッカリ前を向きます。

2.左右どちらか一方の人差し指を、目の高さに持ってきます。
  そして、両目の真ん中から 30センチほど話してください。

3.人差し指は 目の高さに保ったまま、指先の指紋を見つめます。

4.両目で指先を見つめながら、そのままさらに、指を両目の真ん中に
  近づけていきます。

5.指を両目の真ん中に近づけるときには、両目が指先から外れないよう
  気を付けてください。そうすると、寄り目の状態になるはずです。

  寄り目をするとき、目の筋肉が衰えている、あるいは、あまり
  使っていない場合、目の周辺の筋肉に痛みを感じることもあります。

  痛みを感じたところで、一端ストップし、指先を遠ざけてください。

6.近づけたり、遠ざけたりする距離は、5cm~30センチぐらいの
  距離で行うと良いです。

7.人差し指の指先を見つめたまま、その指先を5cm~30センチ
  ぐらいの距離で、近づけたり、遠ざけたりする動作を繰り返します。

  その動作を繰り返していると、若干痛みを感じていた筋肉も慣れから
  痛みも感じなくなります。

8.目の筋肉の動きを感じながら、近づけたり、遠ざけたりする動作を
  合計15回繰り返してみてください。

以上で、目のトレーニング「遠近ストレッチ」は終わりです。

この遠近ストレッチは、目の周辺の筋肉の運動とストレッチを行う基本的な
動作基本ともいえる目のトレーニング
です。

尚、遠近ストレッチは 様々な方法があり、伝える人によってやり方は
それぞれ違いますが、どれも効果はありますので、ご自身が「やりたい」と
思われた遠近ストレッチを行うと、良いと思います。

以下のサイトの下部でも、遠近ストレッチを画像付きでご紹介しておりますので、
ご参考ください。

 >> 画像付きで解説!遠近ストレッチのやり方

次回は、目を上下左右動かすストレッチをご紹介いたしますので、
どうぞ、お楽しみに♪

それでは、今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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