ステップ3: 視力回復トレーニング其の2 (1分20秒)

■眼球移動筋のトレーニング(各10秒×2)

縦・横・斜めのジグザグを、顔を動かさずに 目だけを動かし 線を追うことで
眼球移動筋が滑らかに動くようにする、視野を拡大するための トレーニングです。

目から15~20cm 離して行って下さい。

こちらの画像は、体験用として作成されたものです。実際は、もっと大きな
 トレーニングシーツを使うことで、シッカリと眼球移動を行い、それによって、
 眼球移動筋を鍛えることが可能となります。

A.上直筋・下直筋トレーニング(10秒)

siya

まず、画像右上の「start」からスタートし、線に沿って黒い●を順番に目で
追いかけて見て行きます。

画面左下「furm」まで たどり着いたら、今度は逆方向から戻って行きます。
これを10秒間の内に、3往復以上を目標に行います。

この画像を横向きにして 同じようにトレーニングを行うと、内直筋・外直筋の
トレーニングを行うことが出来ます。

B.上斜筋・下斜筋トレーニング(10秒)

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・上斜筋は「1」「2」「3」「4」の順番に すばやく線をたどって行きます。
・下斜筋は「1」「4」「3」「2」と、逆にすばやく線をたどります。

これを10秒間で15~20回を目標に行います。

■イチロー選手も取り入れている「ナンバーサーチ」(60秒)

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イチロー選手をはじめ、プロスポーツ選手も取り入れているホド 非常に効果が高い、
周辺視野拡大・瞬間視力を鍛えるトレーニングです。

また、右脳も使うので『脳力』も高める 一石二鳥のトレーニング法です。
ここでは、その数ある中から 1つをご紹介いたします。

こちらの画像は、体験用として作成されたものです。実際は、もっと大きな
 ナンバーサーチを使うことで、周辺視野拡大・瞬間視力、右脳を鍛えることが
 可能となります。

まず 目から15~20cm離し、頭を動かさずに1~31までの数字を60秒の間に
目で追って行きましょう。

トレーニングを続けていくと、高速で目で数字を追っていく事が可能となります。

以上で、5分20秒で実感!親子でできる子供視力回復方法【基本編】は終わりです。

「ステップ1」から「ステップ3」まで行って頂けたならば、実践「前」と「後」とでは、
目の疲れや、目がショボショボする感じ、などが軽減・解消され、物の見え方が違うことを、
実感 頂けるかと思います。

お子さんの視力低下をストップすることも出来ますので、必ず実践して下さい。

さらに、上記の体験版ではなく、本格的に 視力アップトレーニングを行いたい方
わが子の宝とも言える「目」を守ってあげたい! という 愛情あふれる真剣な親御さんには、

あの、イチロー選手や 卓球の愛ちゃんも取り入れ

長女の視力を、1日10分。23日後には “0.5 → 1.2” へアップへと導いて下さり、
9年間で3172名の 小・中・高校生・大人の視力を 90日以内に “0.2→0.8” 以上回復
メガネ・コンタクトレンズの生活から解放へと導いた、以下の方法をお勧め致します。

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