5分20秒で実感!親子でできる子供視力回復トレーニング【基本編】

kodomo数ある中から、親子でできる子供視力回復トレーニングサイトへとお越し頂き、誠にありがとうございます。

私は現在 看護師をしており、6歳の長女と 3歳の次女を持つ2児の父親の市川です。

このサイトでは、今年(2013年)小学校になった長女の視力(両目0.5)を回復させようと、書店の本や アイマスク、ネット上の高額マニュアルや 有名な子供視力回復トレーニングキットを購入しても、読んで終わりか、続かない、あまり効果も得られなかった…

そんな状況から、1日10分。23日後には “0.5 → 1.2” へと 視力アップへと導いて
下さった、プロの視力トレーナー出口隆先生から学んだ、親子でできる視力アップ法
ご紹介しております。

そのトレーニング法は、イチロー選手や 卓球の愛ちゃんも取り入れており
9年間で 3172名の小・中・高校生・大人の視力を 90日以内に “0.2→0.8” 以上回復し、
メガネ・コンタクトレンズ生活から解放
へと導いた、本物の子供視力回復トレーニングです。

 >> プロの視力トレーナーとの出会いは、コチラをご参照ください。

今から、その視力回復トレーニングの中から、5分20秒で実感!
親子でできる子供視力回復トレーニング【基本編】を、あなたも無料でご体感頂けます。

 このトレーニングは、近視、乱視、遠視、弱視にも効果があります。

今から あなた、または、お子さんが行うことは、以下の3ステップです。

視力のプロからアドバイス
■親子でできる子供視力回復トレーニング【基本編】

  • ステップ1.呼吸運動(30秒)アイストレッチ2種(90秒)
  • ステップ2.子供視力回復トレーニング2種(計2分30秒)
  • ステップ3.子供視力回復トレーニング2種(計1分20秒)
  • 合計時間:5分20秒
■ステップ1.深呼吸運動を行う(30秒)

【視力アップトレーニングと同様に重要な、深呼吸運動の必要性】

まず、物体の形・色・大きさ、光、など あらゆる情報を「見た」といっても、
脳が それらを認識・理解して、初めて人は 物を見ることができます。

物体・光が目に入り それらの情報を映像化しているのは、全て“脳”です。

しかし、脳に十分な酸素と栄養が行き渡っていなければ、脳の機能は低下し、
(認識・理解力も低下)脳がモノを見る力が低下します。

また、視力低下の原因は、ピントを合わせる筋肉が 疲れていたり、
その筋肉を使わないことによって、衰えているからです。

疲れた筋肉を癒す、衰えた筋肉を鍛えるには、酸素と栄養が必要不可欠です。
ですから、脳、目の筋肉に 酸素と栄養を送る準備として、呼吸運動が必要なのです。

呼吸運動によって、脳、目の筋肉に栄養と酸素を送ることで、目のストレッチや
視力回復トレーニングとの相乗効果が生まれ、もっと「見える」ようになります。

それでは、さっそく、“ステップ1”を行ってみましょう!

  1. 大きく 両腕を上げて 伸びをうちます。
  2. 伸びをうったまま今度は 目を閉じます。
  3. そして、鼻からゆっくりと大きく息を吸い込みます。
  4. 次に、肩の力を抜きながら 腕をゆっくり下すと同時に、口からゆっくりと、目を開きながら息を吐き出します。
  5. 「1~4」の動作を、2・3回繰り返します。

お疲れ様でした。以下の「 アイ・ストレッチ2種(計90秒)」へと お進み下さい。

 

■ステップ2-1.目のストレッチ「まばたきのトレーニング」(30秒)

大人も子供も、テレビやパソコン、スマホ、携帯ゲームなどの画面を 凝視している時、
集中して絵を書いたり 本を読んでいる時は、「まばたき」の回数が 激減しています。

「まばたき」は、目の健康はもちろん、視力アップにも 重要な役割を果たしているのです。

たとえば、視神経に刺激を与え、また 目の周りの血行も良くなるため、
目をスムーズに動かすことが出来きたり、涙の分泌を促し 目に栄養と 潤い(うるおい)を与え、
ドライアイを防ぐなどの効果があります。

目のストレッチ(まばたき)と聞くと、シンプルな方法ですが、日頃 何気なしに行う
「まばたき」だからこそ、
とても大切な 目のストレッチであり、トレーニングなのです。

行う際には、まぶたを シッカリとくっつけて、規則正しく「まばたき」を行うことがコツです。

それでは早速、目のストレッチ「まばたきのトレーニング」を行いましょう!

1.前を向いて 目に力を入れないよう、“1秒間に1回” まばたきをします。
これを15回続けて、目をパチ・パチ・パチ と「まばたき」します。

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2.次は、“1秒間に2回”まばたき をします。

「1」と同じように、15回続けて、パチ パチ・パチ パチ・パチ パチ
と 素早くまばたきを行います。

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お疲れ様でした。終了いたしましたら、以下より 目のストレッチ
「目を上下左右に動かすトレーニング」へと お進み下さい。

 

■ステップ2:目を上下左右に動かすトレーニング(60秒)

目のストレッチ「まばたき」のトレーニングが終わりましたら、次は、
目を上下左右に動かす運動を行います。

このトレーニングは、テレビでも紹介されたほど 効果が実証済みの方法です。

目を動かす筋肉をほぐし、目の血流がアップするため 目を動かす能力が改善するため、
目が疲れやすい、眼精疲労からくる 頭痛や 肩こりのある方、
動きが鈍い、ボールを蹴る、投げる
などの、運動に影響のあるお子さんに、オススメです。

行うさいは、頭は動かさず 眼球だを動かしましょう。

  1. 目をギュッと閉じて、次に目をパッと開きながら“ 左 ”を3~5秒間みます。
  2. 同じように目をギュッと閉じて、パッと開きながら、今度は“ 右 ”を3秒~5秒みます。
  3. 今度は、目をギュット閉じて、パッと開きながら“ 下 ”を3秒~5秒見ます。
  4. 最後は、目をギュット閉じて、パッと開きながら“ 上 ”を3秒~5秒みます。

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この、1~4の目を動かす運動を1分間(2回くりかえします。)
目をパッと開いて目を動かし、1・2・3・4・5 と数えてください。

終わったあとは、目の疲れの違いや、目が ショボショボする感じが軽減・または、
解消されている
ことを、実感して 頂けるはずです。

お疲れ様でした。
終了いたしましたら、以下の“オレンジ色のボタン”「次のステップへ進む」をクリックして
次の「 ステップ2 視力回復トレーニング(2分30秒)」へと お進み下さい。

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